社団法人泉佐野泉南医師会 お問合わせ
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 一般社団法人泉佐野泉南医師会
会長   石本喜和男

  泉佐野泉南医師会のホームページへようこそ、ありがとうございます。
  当医師会は大阪府の最南部に位置し、昭和23年に泉南郡支部医師会として発足した後、平成26年に一般社団法人となり現在に至りますが、その特色は泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町の3市3町で構成されることです。現在の会員数は394名(A会員199名、B会員195名)で、りんくう総合医療センターをはじめとする25病院と161診療所のあらゆる専門科医師が互いに連携して活動を行っています。
  平成30年10月には創立70周年を迎えて記念式典を開催するとともに、「泉佐野泉南医師会70周年記念誌」と「泉佐野泉南医師会活動報告書」の2冊を発刊し、今までの活動の歴史をまとめました。


  主な事業は、各医療機関における日常診療の他に、住民の健康を守るための予防接種、特定健診、乳幼児健診、学校健診、がん検診、泉州南部初期急病センター(泉佐野市)での1次救急診療や産業医活動などです。がん検診や特定健診の受診率はここ数年で大きく改善し、大腸がんの早期発見や特定健診の脳卒中予防活動への成果が確認されつつあります。
  当医師会は、関西国際空港を地域内にもつことから感染対策や救急災害対策に力を入れ、関西国際空港航空機事故消火救難総合訓練には看護学校生徒も協力参加しています。一方、病診介護多職種連携事業にも府内で早くから取組み、3市3町から委託された地域連携室を医師会事務局内に置き、医師会員と訪問看護師やケアマネ―ジャーなどの間はMCS連携ツール(SNS)を用いて緊密な連携体制が構築されています。看護専門学校は平成14年創立時から行う米国研修や海外とのオンライン授業が今や全国的に注目され、国家試験の合格率も傑出して、毎年、泉州地域に優秀な卒業生を送り出しています。
  会員自らも研修活動を活発に行っており、医療技術の向上と最新の医療情報の提供に努めますので、私たちの医師会活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年6月22日